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TEL. 06-6468-0781

〒554-0011 大阪府大阪市此花区朝日2-18-8

よくあるご質問FAQ

このはな建設部会 お申込み・加入内容・脱退等に関するQ&A

ご加入のお申込みに関するご質問

Q.このはな建設部会は認可されている一人親方団体ですか?

A.このはな建設部会は公正労働大臣に認可を受けている建設業の一人親方団体です。
労働保険事務組合の一般社団法人此花工業会が運営しています。

Q.一人親方というのは具体的にどんな範囲ですか?

A.労働者を使用せずに事業をされていることを常態としている方です。
労働者を使用していても年間100日未満の場合は加入する事ができます。
法人・個人を問いません。

Q.建設業だけでなく製造もしているのですが加入できますか?

A.その製造業務が建設業に付随しており主としてされている業務が建設業の場合はご加入いただくことができます。
その製造業務が建設業と無関係で個別の業務の場合、ご加入いただくことは可能ですが製造業の業務上の事故は給付対象とはなりません。その点をご了承いただいた場合は建設業の一人親方としてご加入いただくことができます。

Q.給付基礎日額はどのように選択すればいいのですか?

A.給付基礎日額は労働保険料と労災保険の給付額の算定基礎となる重要なものです。
現在の所得に見合った額で給付基礎日額をご選択していただくのがよいと思われます。
例えば月収が40万円ぐらいの方であれば給付基礎日額が12,000円前後がおすすめとなります。
給付基礎日額が高ければ労働保険料は高くなりますが、手厚い保険給付を受けることができます。
通院などの治療費は治癒するまで無料となりますので給付基礎日額には影響されません。

Q.加入までにどれぐらいの時間がかかりますか?

A.資料をご請求いただいた場合はお申込書を同封いたします。(パンフレットの最終ページに同封)
必要事項をご記入・ご捺印のうえ郵送またはFAX送信をいただき、到着次第金額と口座をお知らせいたします。

お申込みはインターネットからも24時間受付しております。→ WEB簡単お申込みフォーム

お申込書はダウンロードしてご利用いただくこともできます → お申込書ダウンロード(A4用紙2枚)

ご入金が確認できましたら当会が責任をもって加入申請書を労働基準監督署に提出いたします。
加入申請書を提出した翌日が労災保険の成立日となります。

Q.急いで加入したいのですがどうすればいいでしょうか?

A.お申込みの際にご加入希望日と「急いで加入したい」旨をお申し付けください。
保険の成立日は加入申請書を提出した翌日からとなりますので、お申込みいただいて14:00までにご入金をいただきますと、最短2日でご加入いただくことが可能となります。

Q.年度の途中からでも加入できますか?

A.はい、大丈夫です。
労働保険料をご加入いただく月により月割りで計算いたします。
保険料は月割りの計算となるので月初めに加入されても月末に加入されても同じ1ヶ月分の保険料が発生します。
脱退の場合も同様に月初めでも月末でも脱退月までの労働保険料が発生します。

Q.労働保険料のほかにも必要な費用はありますか?

A.団体会費が必要となります。
詳しくは金額に関するページをご参照ください。

Q.一人親方は単独で特別加入はできるのでしょうか?

A.直接労働基準監督署等での手続をすることはできません。
当会のような一人親方団体を通じてご加入いただくことが必須条件です。

Q.労働保険料を分割で納付できますか?

A.申し訳ありません、分割納付は受け付けておりません。
団体会費・労働保険料に関しましてはご加入の際に一括での納付をお願いしております。

Q.加入申込をして指定期日までに入金できなかった場合どうなりますか?

A.ご入金いただけない場合は、加入申請の提出をすることができず、ご希望の加入日に加入いただくことができません。
申込み後一定期間が経過した場合当会より加入の意思確認のご連絡をいたしますが、そこに記された期日以降にご入金がない場合はご提出いただいた書類を当会にて破棄いたします。

Q.日付をさかのぼって加入できますか?

A.労災保険の特別加入はさかのぼっての加入はできません。
労災事故が起きてから加入する事は道理にかなっていないという趣旨からのものです。


ご加入後の登録内容等に関するご質問

Q.給付基礎日額を変更できますか?

A.年度の途中での変更はできません。
毎年の年度更新の時期(3月)に更新関係の書類を郵送いたしますので、この時期にのみ変更する事ができます。

Q.年度更新とはどのようなものでしょうか?

A.一人親方の労災保険は毎年4月から3月までを区切りとしています。
毎年2月中旬から3月初めにかけて現在の給付基礎日額のままご継続されるか変更されるか、脱退されるか等のご案内を郵送いたします。
当会の指定の期日(毎年3月20日前後頃)までにご入金をお願いいたします。
期日までにご入金なき場合は継続のご意志がないとみなしますので、3月31日をもって当会会則により脱退の手続きをとらせていただくこととなります。

Q.業務上の事故が発生した場合どうすればいいでしょうか?

A.すぐに病院に行って治療を受けてください。その際、病院に「労災」ですと伝えてください。
病院で受診後、速やかに当会にご連絡ください。
災害の発生状況等を簡単にお聞かせいただいた後、早急に必要な手続書類等をお送りいたします。
また、労災保険の給付に必要な書類等・給付請求マニュアルを当会にてご用意いたします。
必要書類にご記入 ご捺印後に当会にご返送ください。または病院にご提出ください。
ご提出いただいた書類等をもとに労災の認定・給付金の支給に関しては労働基準監督署が行いますので、給付に関するお問合せは直接労働基準監督署にしていただくことになります。

Q.労災事故に遭って休業中に時々就労した場合はどうなりますか?

A.一人親方様の場合、就労できない状態であることを医師が証明した場合は給付対象となります。

Q.加入証明書を紛失してしまいました。

A.ご連絡いただければ無料で再発行いたします。

Q.登録住所や氏名が変更になりました。

A.変更内容をご連絡いただきましたら早急に加入証明書を再作成後、ご指定のご住所に郵送もしくはFAXいたします。
なお、このはな建設部会の取扱い業務範囲以外に居住地が変更の場合は、脱退となります。


脱退・その他の内容に関するご質問

Q.さかのぼって脱退できますか?

A.労災保険の特別加入は、さかのぼっての脱退はできません。

Q.年度の途中で脱退した場合、納付している労働保険料はどうなりますか?

A.月割りで算定後、脱退以降の労働保険料を返金いたします。
尚、団体会費に関しましては、返金できませんので、あらかじめご了承ください。
通常、脱退日の翌週末までに返金処理となります。

Q.従業員を雇ったのですが一人親方脱退になりますか?

A.従業員の方を雇われた場合は、中小事業主に変更となります。
当会は中小事業主の労働保険事務組合を併設しておりますので、移行の手続きをいただければ引き続き特別加入が可能です。
なお、法律上で事務委託が可能な地域が設定されていますので、脱退の際にはご相談ください。
関東・東海圏の中小事業主の取扱いはございません。

Q.脱退方法はどのようにすればいいですか?

A.年度の途中での脱退の場合、脱退月以降の既入金の労働保険料を返金いたしますので、ご希望の脱退日と返金させていただく銀行口座をご連絡ください。
誠に恐れ入れますが振込手数料は差し引かせていただきますことを、あらかじめご了承ください。

Q.一人親方の確定申告について教えてください

A.労災保険料部分はその全額が社会保険料控除の対象金額、団体会費は事業所得にかかる必要経費として確定 申告の際に控除されます。
一人親方(事業主)の労災保険料は経費にはなりませんので帳簿上では福利厚生費ではなく事業主貸で処理することになります。経費にはなりませんが確定申告で所得控除として社会保険料の控除を受けることができるようです。
確定申告についての詳細はお近くの税務署にお問合せください。

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